変形性膝関節症

このようなお悩みはありませんか?
  1. 歩くと痛みがある
  2. 階段を一段ずつしか上れない
  3. 膝に水が溜まっている
  4. 膝の内側を押さえると痛い
  5. 正座が出来ない

変形性膝関節症とは?

変形性膝関節症は膝関節の中にある関節軟骨が擦り減ることで関節内に慢性的な炎症や変形などを起こすことにより膝に水が溜まったり痛みが生じるものです。

男女比率では3:7で女性に多くみられ、40代以降では年齢が上がるほど罹患率は上昇します。

膝関節の関節内の変形としては骨棘(関節軟骨が肥大増殖し次第に硬くなりとげのようになるもの)や関節裂隙の狭小化(ふとももの骨とふくらはぎの骨の間が狭くなる)などが見られます。

さらに外見上の変形もあり膝が外側に向くO脚(外反膝)が起こることもあります。

こういったことが原因で関節内に慢性的な炎症が起こり、液が貯留することにより膝に水が溜まってしまいます。そして膝に水が溜まると膝を動かしにくくなったり痛みが強くなることがあります。

まれに何度も膝の水を抜くことを繰り返している方がいらっしゃいますが、何度抜いてもまた水が溜まってしまう原因は膝関節内に炎症が起きているからであると考えることができます。そういった症状でお悩みの方は炎症が起きにくいようにしていくと、何度も何度も膝の水を抜きにいかなくても大丈夫になります。

変形性膝関節症の原因とは・・・

変形性膝関節症の原因として一次性と二次性に分けられます。

一次性は加齢とともに膝の関節軟骨が擦り減ることにより起こるもので肥満や下肢のアライメント(大腿骨と下腿骨の配列や足関節の配列や股関節など)、職業、遺伝、生活背景などが関わってきます。

二次性は膝の靭帯損傷や半月板損傷、骨折などの外傷が原因になるものや関節リウマチや化膿性関節炎、色素性絨毛結節性滑膜炎、大腿骨顆部壊死などの疾患が原因になるものがあります。

一次性は日常生活や遺伝などによるもので二次性ははっきりとした疾患や外傷などの原因が分かっているものになります。二次性の中では靭帯損傷や半月板損傷などの外傷が原因になるものが多くなります。

変形性膝関節症の症状は・・・

変形性膝関節症の主な症状は膝の痛みや腫れで水が溜まることもあります。初期では立ち上がりや歩き始めなどの膝を動かした際に痛みを感じること(動作時痛)が多く少し休めば痛みも治まることがほとんどです。

中期では立ち上がりや歩き始めなどの痛みの頻度や度合いも強くなり、階段も継ぎ足でしか上がれない、しゃがむ時も痛みがあり何かにつかまらないとしゃがめない、正座が出来なくなるなど膝関節の動きに対する制限(可動域制限)が現れ始めます。

末期では膝を完全に曲げることができなくなり、伸ばしきることも出来なくなります。

見た目上のO脚変形もこの頃にははっきりしており、歩く際も足が上げづらくなり足を擦るように歩くためつまずきやすくなります。そのため転倒のリスクが上がったり日常生活でも不自由な感じを覚えやすいでしょう。

初期の段階では痛みがすぐに引くことや痛みがあっても年のせいだと諦めてしまい、しっかりと施術を受ける方は多くはありません。ですが初期症状は中期以降に比べ症状も軽いため早く改善しやすく、治療をすることで変形してしまったものが元の状態になるわけではありませんが悪化することを防ぎ、日常生活を痛みや不自由なく送ることができます。

変形性膝関節症は早期の施術が重要になります。

早期から施術をしていくことで症状を悪化をさせずに痛みなく歩けるようになりましょう。

変形性膝関節症の施術方法

変形してしまった骨の形は手術以外で治す方法はありません。ですが手術をしなくても痛みや可動域制限を改善していくことは可能となります。

施術方針は主に大腿部の筋肉や膝や足首などの下半身の強化・改善をすることによって、膝関節の安定感を出していき、しゃがみ込みや歩行時、階段の上り下り時などの痛みの軽減をしていき日常的に動かしやすくしていきます。

施術方法は特別電気施術をおススメします。

変形性膝関節症の場合は主にプロテクノエグゼを使用していくことが多くなります。

プロテクノエグゼには鎮痛作用があり痛みを軽減することができ、さらに大腿四頭筋や縫工筋・薄筋など大腿部前面の筋肉の再教育にも繋がります。

そうすることで膝関節の安定感を出したりしゃがみ込み動作や歩行時、階段の上り下り時の負担を減らして日常生活が送りやすいように改善していきます。

→特別な電気施術はこちら

特別電気施術のほかに、手技療法や運動療法を行います。

手技療法や運動療法はどの患者様にも一辺倒の内容ではなく患者様一人一人のお身体の状況に合わせることによって、お身体にあまり負担をかけずに無理なくできるような方法でアプローチしていくことで、ストレスが少なく施術を受けることができ、少しでも早く回復していただき痛みや不満を抱えることなく日常生活を送っていただけるようにしていきます。

セルフケアのアドバイスとして患者様がご自宅でも出来るような簡単な筋力トレーニングやストレッチをお話させて頂きます。

そうすることでめいほく接骨院に来れないときでも、ご自宅で筋力を増強させたり柔軟性を上げることができるので、日常生活による膝への負担が減り痛みが出にくいようになります。

※下の動画はご自宅でやっていただけるセルフケアの一例となります。

他にもできる限り膝に負担がかかるようなことも避けることが改善への一歩となります。

負担を減らす方法としてサポーターの装着や日常生活でのお身体の使い方を変えていくことを

当院では推奨しております。サポーターは普段動くときに使うようなものから、膝を冷やさないように寝ているときも装着できるようなものなど、様々な形のものがありますが、用途に合わせて使うようにしましょう。何を使えばいいか分からないなどあればご相談ください。

めいほく接骨院でも様々なサポーターをご用意しております。

お身体の使い方に関してはしっかりとお身体の動きなどを見させていただき、その上でアドバイスをさせていただいております。このアドバイスも日常生活でムリがあるようなことではなく、すぐ取り入れていただくことができるようなものをお伝えさせていただきますので、ご安心ください。

変形性膝関節症の施術料金と目安時間

初回の施術に関しましては、お困りの症状やお身体のお悩みなどに関してしっかりお話をお伺いいたしますので、60分程度お時間を頂いております。

お急ぎの場合や何かご要望などございましたら、ご予約の際にお申し付けください。

初回以降の施術の目安時間は30分~40分程度頂いております。

→アクセス・料金表はこちら

夜20時まで営業しております!交通事故の施術に関しても20時まで営業しております。

完全予約制なので、待ち時間ほぼゼロ!

駐車場5台完備土曜・祝日も営業しております!

臨時休業がある場合がございますので、念のためお電話にてご確認ください。

最後に・・・

変形性膝関節症は歩いたり、階段の上り下り、立ち上がったりなど日常生活で必要な行動を阻害してくるものです。しっかり施術をして改善していきましょう!

変形性膝関節症だけにかぎらずお身体の痛みや悩みはあきらめないでください。

お困りのことなどあれば、一度めいほく接骨院にご相談ください。



症例 | 名古屋市東区 めいほく接骨院名古屋本院

  • 名古屋市東区 60代 女性 膝の痛み(変形性膝関節症)

    ウォーキングをよくされている方で、徐々に膝の痛みが強くなり、階段の昇り降りや椅子から立ち上がるのが辛いと来院されました。

    ソーマダインの電気治療器で炎症を抑え、膝周りの筋肉のハリをほぐし、可動域訓練や筋力トレーニングを行い、サポーターを処方。

    徐々に痛みは取れてきたところで少しずつウォーキングを再開してもらい、筋力を落とし過ぎないようにアドバイスをしました。

    ※患者様個人の感想であり、効果には個人差があります。

    名古屋市東区めいほく接骨院

お客様の声

  • 変形性膝関節症 60代女性 名古屋市北区

    膝の痛みで通いはじめました
    若い頃に痛めたのと、加齢と、運動不足のせいでしょうか?
    階段の上り下りが、かなり辛くなってきました

    終わったあとは、膝の曲げ伸ばしがすごくスムースです
    これ以上悪くならないように、良い状態を維持できるように続けたいと思います

    ※お客様個人の感想であり、効果には個人差があります。

  • 名古屋市 70代女性 変形性膝関節症

    少し前から少しずつ膝に痛みが出てきました。階段の昇り降りもつらくなってしまい、めいほく接骨院様へ相談させていただきました。
    膝が痛くなった経緯など詳しくお聞きいただき、なぜ膝が痛くなってしまったのかという説明もとてもわかりやすくしていただきました。
    先生やスタッフさんがとても優しく親切にしていただき感謝しております。
    膝の痛みも最初に比べて和らいできております。
    できるだけ通い、早く良くなりたいと考えておりますのでよろしくお願いいたします。

    ※お客様個人の感想であり、効果には個人差があります。