梨状筋症候群

このようなお悩みはありませんか?
  1. 最近足のしびれが気になる
  2. 腰まわりやお尻がだるい
  3. 腰の痛みが強くなってきた
  4. 長い時間座っていると腰の痛みが強くなる
  5. 足からお尻にかけてジリジリした痛みがある

梨状筋症候群とは一体何?

梨状筋症候群とは、一般的には坐骨神経痛とも呼ばれ、同じ症状を指す異なる呼び名です。

梨状筋症候群とは、その名前の通り、お尻周辺の梨状筋という筋肉によって坐骨神経が圧迫され、それによって痛みやしびれが生じる症状のことを指します。坐骨神経は梨状筋の真下に位置する神経です。

症状としては、痛みだけでなくお尻からお尻太ももにかけてのしびれも現れることがあります。 酷い場合には、足先にまで痺れやが及ぶこともあります。 

◎梨状筋症候群の症状

梨状筋症候群は、進行段階に応じてさまざまな症状が現れることがあります。以下にそれぞれの段階と特徴を詳しく説明します。

  1.  最初の段階では、足がよくつる感じやだるさが太ももや足に現れることがあります。特に寝ているときに足がつりやすくなることがあります。この段階では軽度な症状であり、早めの施術が有効です。
  2. 次の段階では痛みが腰部から始まります。腰痛として感じることが多く、痛みが強くなると太ももや足にも広がることがあります。痛みの感じ方や範囲は個人差がありますが、痛みが進行する傾向があります。
  3. その先では痛みに続いて痺れが出てくることがあります。特に太ももの外側に痺れを感じることが多いですが、指先まで痺れが広がることもあります。この段階では神経の圧迫が進行していることを示す兆候です。
  4.  最も進行した段階では、肌の感覚が異常になることがあります。たとえば、肌に触れているのに服の上から触れているような感覚を経験することがあります。この段階では神経の障害が顕著であり、迅速な治療が必要です。

梨状筋症候群や坐骨神経痛は、初期の段階での施術が重要です。違和感やだるみが現れた時点での適切な治療が、症状の進行を抑制するのに役立ちます。お早めに専門の施術を受けることをお勧めします。

当院の梨状筋症候群の治療

梨状筋症候群や坐骨神経痛で病院に行ったことがある方もいらっしゃるかと思います。 病院での治療は、時々痛み止めや湿布などの症状の一時的な緩和を目的とした治療がほとんどです。当整骨院では、梨状筋症候群や坐骨神経痛に対して痛みの緩和だけでなく、根本的な治療を行っております。

痛みが強い場合でも、まずは痛​​みを優先する施術を検討し、その後適切な治療計画を立てます。なぜなら、骨盤の歪みによりこのような症状があるため、骨盤矯正による治療が効果的とされています。

ご自身が梨状筋症候群や坐骨神経痛、それに伴う痛みや痺れ、足のだるさなどでお悩みでしたら、ぜひとも当院にご相談ください。 しっかりとサポートさせて頂きます。

 

 

 



症例 | 名古屋市東区 めいほく接骨院名古屋本院

  • 名古屋市東区矢田 50代女性 腰の痛みと足にかけてのシビレ(脊柱管狭窄症)

    おしりから太ももにかけてのしびれがひどいとのことで来院されました。

    長時間の歩行や起立がきついとのことだったので、SPT骨格バランス調整法とプロテクノエグゼの電気療法を行いました。
    骨盤の歪みと筋肉の張りを緩ませることで徐々に痛みとシビレが改善されました。

    現在もメンテナンスとして定期的に通って頂いています。

    ※患者様個人の感想であり、効果には個人差があります。

    名古屋市東区めいほく接骨院

お客様の声

  • 継続して通ってます! 名古屋市在住 腰痛 骨盤矯正

    以前、腰をいわしてからというもの、継続して通わせてもらってます。皆さんニコニコしています。
    当然腕もいいので、カラダのメンテナンスをお考えの方には激しくオススメです。

    ※お客様個人の感想であり、効果には個人差があります。

  • 名古屋市東区 ナゴヤドーム前矢田 40代女性 看護師さん 骨盤矯正(腰の痛み・足のむくみ)

    仕事柄、患者様の介助で腰を痛めました。
    足のむくみもひどくめいほく接骨院さんにお世話になっています。
    こちらの骨盤矯正はボキボキせず、痛くないのでいつも安心して施術を受けられます。
    スタッフの方の対応も良いのでオススメです!

    ※お客様個人の感想であり、効果には個人差があります。