寒い日の冬バテに注意❄️☃️
2026年02月5日
皆さん、「冬バテ」という言葉は聞いたことありますか?
冬バテとは、屋内外の寒暖差や日照時間の短さにより、身体がだるく感じたり、食欲不振になる症状のことです。
- 倦怠感
- 眠気、または寝付けない
- 頭痛、肩こり
- 風邪をひきやすい
- 食欲不振
- 気分の落ち込み
- イライラする
上記に当てはまる項目が多いほど、冬バテの恐れが…?!
ここで「冬バテ」の主な原因をご紹介します✨
冬バテの主な原因は”寒暖差”による疲労⁈
冬は暖かくても、夜になり急激に冷え込むなど、一日の中での気温差が大きくなります。
また、暖房を使用することで家の中と外でも気温差が大きくなり、更に空気が乾燥しやすくなります。
一日のでの気温差が10℃以上になると、身体へ負担がかかりやすくなり、頭痛やめまい疲労感を引き起こしやすくなります😰
寒暖差が筋肉の収縮と弛緩に影響し、筋肉のこわばりや痛みを生じさせることもあります。
血行も悪くなって、肩こりや関節痛、神経痛を悪化させます。また空気の乾燥は、皮膚や粘膜を乾燥させ、喉の痛みや身体のかゆみなどを引き起こします。
このように、気温の低い時期は身体への様々な機能に影響をします。
日照時間にも関係が…☀️
日照不足によって、内面への影響も及ぼします。冬季は、日照時間が短くなり、太陽の光を浴びる機会が少なくなるため、体内時計や自律神経が乱れることで、体内のセロトニン(幸せホルモン)の分泌量が減少し、気分が沈んだり、エネルギー不足に感じたりします。
寒暖差や日照時間による身体への影響は、朝起きにくくなったり、日中眠くなりやすくなったりなどの症状にも見られます。
冬バテには自律神経が大切💡
気温差が激しい生活をしている人やストレス過多の人、運動不足の人は冬バテを起こしやすいと考えられます。朝夕にストレッチをしたり、毎日続けられる程度の軽い負荷をかけた筋力トレーニングを行ったりしてみましょう!
また、家に帰ってきたときや出かけるときはどうしても急な気温差が発生してしまうので、服装や温熱カイロで体温調節を行いましょう!



