ギックリ腰に注意⚠️

2025年11月27日

冬になると、「くしゃみをした瞬間に腰が動かなくなった…」「朝起きたら腰に激痛が走った…」というご相談がぐっと増えてきます。いわゆる“ギックリ腰”は急に起こるイメージがありますが、実はその前から体には負担が積み重なっており、特に冬はそのリスクが高まりやすい季節です。

今回hあギックリ腰が増える原因とその対策をお伝えします✨

なぜ冬はギックリ腰が多いのか?

① 寒さで筋肉が硬くなりやすい。

冬は気温が低く、名古屋市でも朝晩は特に冷え込みます。身体が冷えると筋肉の血流が悪くなり、硬くこわばった状態になります。その状態で前かがみになったり、急に立ち上がったりすると、腰に大きな負担がかかりギックリ腰を起こしやすくなります。

② 室内外の温度差による負担

暖房の効いた室内と、外の冷たい空気との温度差が大きいのも冬ならではです。急激な冷えが筋肉を縮ませ、腰まわりの緊張を強めてしまいます。名古屋市はビル風も強いため、外出時の冷えには特に注意が必要です。

③ 運動量の低下・筋力低下

冬は外出が減り、運動量が落ちやすい時期です。特に体幹やお尻・太ももまわりの筋力が低下すると、腰の支えが弱くなり痛めやすくなります。「冬だけ腰痛が増える」という方も少なくありません。

【セルフで簡単!冬のギックリ腰予防法】

① 腰やお腹をしっかり温める

カイロ、湯船、腹巻きなどで腰まわりを温めると血流が良くなり、筋肉の柔軟性が保たれます。外出時は特に冷え対策が大切です。

② 朝の動作はゆっくり丁寧に

冬の朝は筋肉が最も硬い時間帯です。布団から起きる際は横向きになって腕で支えるようにして、急な起き上がりは避けてください。

③ 1日3分のストレッチ習慣

お尻・太もも裏・股関節まわりの柔軟性を高めることで、腰への負担を大きく減らせます。接骨院でも冬のギックリ腰予防として指導している大切なポイントです。

④ 急な動作や重い荷物に注意

冷えている状態での前かがみや重い物の持ち上げは、ギックリ腰の大きな原因になります。膝を曲げる・背中を丸めないなど基本動作を見直してみましょう。

⑤ 「少しでも痛い・違和感がある」場合は早めに相談

ギックリ腰は違和感の段階でケアすることで悪化を防げることが多くあります。名古屋市内のめいほく接骨院でも、冬は早期施術が特に効果的です。

【名古屋市でギックリ腰にお悩みの方へ】

冬はどうしても筋肉が硬くなりやすく、腰痛・ギックリ腰が増えます。早めのケアで改善が早まり、再発予防にもつながります。

めいほく接骨院では、ハイボルト治療・筋調整・骨盤矯正など、ギックリ腰に特化した施術も行っておりますのでいつでもご相談くださいね!

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