逆子の灸


- 逆子と言われて不安で、赤ちゃんがちゃんと回ってくれるか心配
- お腹の張りや冷えが強く、体が常に緊張している感じがする
- 夜ぐっすり眠れず、妊娠中の疲れが取れない
- 足先が冷たく、血流が悪い感じがして体調が整わない
- 逆子がなかなか治らず、何をしたらいいか分からない
逆子の鍼灸治療|名古屋市東区鍼灸接骨院・整体院
〇逆子に対する鍼灸の効果
逆子のお灸を行うことで、お腹まわりがやさしく緩み、心身ともにリラックスした状態へと導きます。
血流や羊水の循環が良くなることで、赤ちゃんが自然に動きやすい環境が整い、「くるっと回りやすい状態」をつくっていきます。
また、自律神経のバランスを整える効果も期待できるため、冷え・むくみ・肩こり・疲労感など、妊娠中のさまざまなお悩みの緩和にもつながります。
〇治療の流れ
主に足にあるツボを使用して施術を行います。
お腹に直接、鍼やお灸をすることはありませんのでご安心ください。
施術はベッドの上で、あお向け・横向き・座位など、その方が一番楽に過ごせる姿勢で行います。

体調を常に確認しながら、安全第一で進めていきます。
逆子の施術と同時に、肩こりや腰の重だるさなどがある場合は、全身の調整も一緒に行うことが可能です。
逆子のお灸がもたらすもの|名古屋市東区鍼灸接骨院・整体院
逆子灸は、むくみやコリの改善だけでなく、母子ともに胃腸系の働きを整えるといわれ、昔から行われてきた伝統的な養生法でもあります。
赤ちゃんがしっかりと栄養を受け取り、元気に育つための土台づくりにもつながると考えられています。
〇来院回数の目安
その後の健診で、
「逆子は戻っていますので、通常分娩でいきましょう」
と言われるケースも多くあります。
体調や週数により個人差はありますが、
基本的には
「週に2~3回のペースで、3週間以内」を目安に施術を行います。
★逆子の治療に関するQ&A★|名古屋市東区鍼灸接骨院・整体院
Q.逆子のお灸は妊娠何週目から受けられますか?
A.逆子のお灸は、一般的に妊娠28〜32週頃から相談されることが多い施術です。
ただし、妊娠週数や赤ちゃんの状態、妊婦さんの体調によって施術の適否は異なります。
めいほく接骨院 瑞穂区桜山院では、妊娠中のお身体の状態を確認し、安全面に配慮した施術を心がけています。
逆子と診断された場合は、まず産婦人科の医師に相談し、お灸を受けても問題がないか確認することをおすすめしています。
Q.逆子のお灸は熱さや痛みはありますか?
A.お灸は温熱刺激を利用する施術ですが、必ずしも強い熱さや痛みを感じるものではありません。
当院では、妊婦さんの体調や熱さの感じ方に配慮しながら、無理のない範囲で施術を行います。
熱さや不快感がある場合は我慢せず、すぐに施術者へお伝えください。
初めてお灸を受ける方にも、施術内容を丁寧に説明していますので、不安なことがあればお気軽にご相談ください。
Q.逆子のお灸を受ければ赤ちゃんは元の位置に戻りますか?
A.逆子のお灸は、足にあるツボなどに温熱刺激を与える伝統的な鍼灸施術ですが、必ず逆子が改善するというものではありません。
逆子に対するお灸の効果については研究が行われているものの、現時点では十分に確立されていません。
また、妊娠週数や赤ちゃんの向き、妊娠経過などによっても状況は異なります。
めいほく接骨院 瑞穂区桜山院では、産婦人科での妊婦健診を継続していただくことを前提に、医師の確認を得たうえで施術についてご相談いただけます。
逆子治療の料金案内|名古屋市東区鍼灸接骨院・整体院
施術料金
・3,000円(税込3,300円)
所要時間
・初回:約40分
15日間のフリーパスもご用意しており、
1回あたりのご負担を軽減しながら、効果的に改善を目指せます。

妊娠33週を過ぎた方、高齢出産の方、ストレスや冷え・むくみが強い方も、ぜひご相談ください。
東洋医学的な視点からお身体の状態を見極め、最短で改善を目指す施術とセルフケアをご提案いたします。
妊娠中も鍼灸で自然治癒力を高め、心身ともに健やかに。
お腹の中の赤ちゃんと一緒に、快適なマタニティライフを過ごしていただけるようサポートいたします。
ご不安なこと、気になることがありましたら、どうぞお気軽にお問い合わせください。