逆子の灸

このようなお悩みはありませんか?
  1. 逆子と言われて不安で、赤ちゃんがちゃんと回ってくれるか心配
  2. お腹の張りや冷えが強く、体が常に緊張している感じがする
  3. 夜ぐっすり眠れず、妊娠中の疲れが取れない
  4. 足先が冷たく、血流が悪い感じがして体調が整わない
  5. 逆子がなかなか治らず、何をしたらいいか分からない

逆子の鍼灸治療|名古屋市東区鍼灸接骨院・整体院

〇逆子に対する鍼灸の効果

逆子のお灸を行うことで、お腹まわりがやさしく緩み、心身ともにリラックスした状態へと導きます。

血流や羊水の循環が良くなることで、赤ちゃんが自然に動きやすい環境が整い、「くるっと回りやすい状態」をつくっていきます。

また、自律神経のバランスを整える効果も期待できるため、冷え・むくみ・肩こり・疲労感など、妊娠中のさまざまなお悩みの緩和にもつながります。

 


〇治療の流れ

主に足にあるツボを使用して施術を行います。

お腹に直接、鍼やお灸をすることはありませんのでご安心ください。
施術はベッドの上で、あお向け・横向き・座位など、その方が一番楽に過ごせる姿勢で行います。

体調を常に確認しながら、安全第一で進めていきます。

逆子の施術と同時に、肩こりや腰の重だるさなどがある場合は、全身の調整も一緒に行うことが可能です。

逆子のお灸がもたらすもの|名古屋市東区鍼灸接骨院・整体院

逆子灸は、むくみやコリの改善だけでなく、母子ともに胃腸系の働きを整えるといわれ、昔から行われてきた伝統的な養生法でもあります。

赤ちゃんがしっかりと栄養を受け取り、元気に育つための土台づくりにもつながると考えられています。

〇来院回数の目安

その後の健診で、

「逆子は戻っていますので、通常分娩でいきましょう」

と言われるケースも多くあります。

体調や週数により個人差はありますが、

基本的には

「週に2~3回のペースで、3週間以内」を目安に施術を行います。

★逆子の治療に関するQ&A★|名古屋市東区鍼灸接骨院・整体院

Q.逆子のお灸は妊娠何週目から受けられますか?

A.逆子のお灸は、一般的に妊娠28〜32週頃から相談されることが多い施術です。

ただし、妊娠週数や赤ちゃんの状態、妊婦さんの体調によって施術の適否は異なります。

めいほく接骨院 瑞穂区桜山院では、妊娠中のお身体の状態を確認し、安全面に配慮した施術を心がけています。

逆子と診断された場合は、まず産婦人科の医師に相談し、お灸を受けても問題がないか確認することをおすすめしています。

Q.逆子のお灸は熱さや痛みはありますか?

A.お灸は温熱刺激を利用する施術ですが、必ずしも強い熱さや痛みを感じるものではありません。

当院では、妊婦さんの体調や熱さの感じ方に配慮しながら、無理のない範囲で施術を行います。

熱さや不快感がある場合は我慢せず、すぐに施術者へお伝えください。

初めてお灸を受ける方にも、施術内容を丁寧に説明していますので、不安なことがあればお気軽にご相談ください。

Q.逆子のお灸を受ければ赤ちゃんは元の位置に戻りますか?

A.逆子のお灸は、足にあるツボなどに温熱刺激を与える伝統的な鍼灸施術ですが、必ず逆子が改善するというものではありません。

逆子に対するお灸の効果については研究が行われているものの、現時点では十分に確立されていません。

また、妊娠週数や赤ちゃんの向き、妊娠経過などによっても状況は異なります。

めいほく接骨院 瑞穂区桜山院では、産婦人科での妊婦健診を継続していただくことを前提に、医師の確認を得たうえで施術についてご相談いただけます。

逆子治療の料金案内|名古屋市東区鍼灸接骨院・整体院

施術料金

・3,000円(税込3,300円)
所要時間

・初回:約40分
15日間のフリーパスもご用意しており、

1回あたりのご負担を軽減しながら、効果的に改善を目指せます。

妊娠33週を過ぎた方、高齢出産の方、ストレスや冷え・むくみが強い方も、ぜひご相談ください。

東洋医学的な視点からお身体の状態を見極め、最短で改善を目指す施術とセルフケアをご提案いたします。

妊娠中も鍼灸で自然治癒力を高め、心身ともに健やかに。

お腹の中の赤ちゃんと一緒に、快適なマタニティライフを過ごしていただけるようサポートいたします。

ご不安なこと、気になることがありましたら、どうぞお気軽にお問い合わせください。