【症例報告】10代男性:野球肘

2026年08月10日

【症状】
野球肘(投球時の肘の痛み)

【施術】
手技療法・電気療法・ストレッチ

【経過】
野球の投球時に肘の痛みがあり、ボールを思い切り投げることができない状態で来院されました。大会や練習を休むことが難しかったため、練習量を調整しながら施術を進めていきました。

患部の施術だけでなく、肩や肩甲骨の動きも確認し、肘への負担を軽減できるよう全身のバランスを整えながら治療を継続しました。その結果、徐々に痛みが軽減し、投球時の違和感も改善してきています。現在は練習を続けながらも症状は落ち着き、以前より安心してプレーできるようになっています。

【同じお悩みの方へ】
野球肘は「少し痛いだけだから」と我慢してプレーを続けると、症状が悪化し長期間プレーできなくなることもあります。当院では、競技をできる限り続けながら早期改善を目指し、一人ひとりの競技レベルや大会日程に合わせた施術・セルフケア・練習量のアドバイスを行っています。肘の痛みでお悩みの方は、お気軽にご相談ください!

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